「くらし館」の絵
この2ヶ月ほど、貸金庫増設工事にあたり、工事業者の方と現場立会いなどで話をする機会がよくありました。そんな工事業者の方に「くらし館」の建物はとても好評です。「くらし館」は、弊社トランクルームの一施設で、2003年8月に竣工のトランクルーム・貸金庫専用の建物で、設計施工は竹中工務店です。
私どもスタッフは、毎日のようにこの建物に出たり入ったりしているので、普段その価値をあまり感じませんが、初めての工事業者にはビックリされることが多いです。「トランクルームの建物とは思えない」という感想が一番多いです。
見た目は一見綺麗そうに見えても中身はプレハブの看板建築だったり、素材をケチっていたり、お金を掛けずにすむ所を徹底的に削って建てられることが多い商業施設で「このクオリティの建物にはなかなか出会わないよ」と、ある鐵物工事屋さんが言っておりました。「目に見えない、気が付かない所にも注意を払って造られた建物だ」と褒めていただきます。彼らにしても職人魂が疼くのか、この建物に恥じない仕事をしようと張り切って下さり、いい仕事をしていただきました。
いわばPROの方々に高い評価をいただけるというのは、建物冥利に尽きるものだと思います。
そんな評価をいただく施設に恥じない「目に付きにくい、気が付かない部分にも注意を払う」そんなサービスを目指し、今後精進しなければ、と再認識する今日この頃です。
「くらし館」には、ご利用いただくお客様が荷物の整理や分類していただく共用スペースに一枚の絵が飾ってあります。
気付いてくださる方が少ないので、ここでご紹介します。『日下 芝(クサカレイシ)』という若い現代アート作家の作品で『痕跡 #5671』という題名です。興味ある方はリンクを参照いただければと思います。自分には良い・悪いなんて評価はできませんが、この建物にすごく合っていると思っています。

私どもスタッフは、毎日のようにこの建物に出たり入ったりしているので、普段その価値をあまり感じませんが、初めての工事業者にはビックリされることが多いです。「トランクルームの建物とは思えない」という感想が一番多いです。
見た目は一見綺麗そうに見えても中身はプレハブの看板建築だったり、素材をケチっていたり、お金を掛けずにすむ所を徹底的に削って建てられることが多い商業施設で「このクオリティの建物にはなかなか出会わないよ」と、ある鐵物工事屋さんが言っておりました。「目に見えない、気が付かない所にも注意を払って造られた建物だ」と褒めていただきます。彼らにしても職人魂が疼くのか、この建物に恥じない仕事をしようと張り切って下さり、いい仕事をしていただきました。
いわばPROの方々に高い評価をいただけるというのは、建物冥利に尽きるものだと思います。
そんな評価をいただく施設に恥じない「目に付きにくい、気が付かない部分にも注意を払う」そんなサービスを目指し、今後精進しなければ、と再認識する今日この頃です。
「くらし館」には、ご利用いただくお客様が荷物の整理や分類していただく共用スペースに一枚の絵が飾ってあります。
気付いてくださる方が少ないので、ここでご紹介します。『日下 芝(クサカレイシ)』という若い現代アート作家の作品で『痕跡 #5671』という題名です。興味ある方はリンクを参照いただければと思います。自分には良い・悪いなんて評価はできませんが、この建物にすごく合っていると思っています。

